演者バブルが崩壊するかもしれない令和10年問題と利権 -パーラーフルスロットルのお気持ち表明-

12月30日に書いているので公開される頃には2026年になっているのだろうなと考えつつ、今年も多くのものを失くしたなと、出張のノートパソコン2回はJRや警察から返却されましたが、実家から半径1mの距離で失くした財布は見つからず、年末に全てのカード類の停止と再発行依頼をかけている、パーラーフルスロットル 管理人です。

 

飲みに連れて行ってもらって送り返していただいたのですが、その時には財布はあったのですが、部屋の椅子に座ったら失くなっていた。つまり、部屋か敷地内に落としたはずなのですが部屋が汚すぎて見つからないし、カード停止にしてしまったので見つけてもしょうもないなぁと思いながら探すことも掃除することも諦めました。

 

ということで、今回は広告宣伝並びに風営法関連にかかわるお話で悪口多めになるので、この記事がぱちレボさんにて公開されるかどうかはさておき、年末最後の記事なので頑張っていっぱい書きつつ、頑張りすぎて2記事に分けるようなことにならない様に気をつけたいと思います。

ここまで424文字使ってしまい、1記事2000文字くらいでいいかなと思ってたら全部長くなるのですよ。

 

令和10年=2028年問題とはなにか?

老害と罵られ、ちょっと事情聴取されただけで犯罪者扱いされて一人でお怒りになっているパチンココンサルであるゼウス髙橋さん発信で公になった問題。

本来であれば公になるとかどうとかの問題ではなく、風適法に関わる全ての事業者(パチンコで飯食ってる会社)が知っておくところではあるものの、それが周知されていない。

2023年に出された時点である程度のリミットが決まっていたはずなのに気にしない人がいる。

そういう観点で全てがうまくいっていない、誰でもなれる演者・代理店っていう認識になるわけです。

 

ということで、ゼウス髙橋さんのポストとして

 

長くなるので全文は載せませんし、現状法律や行政以外のルールが掲載されているとっても大事な文書をまとめてあるのは見やすくて良いと思いますが、結局こういう情報っていうのは、媒体代理店演者さんがどこでどう情報を得ているのかはわかりません。

ちょっと人気になった演者さんの妹分を作って営業している程度の代理店には伝わらないし意味もわからない問題かと思います。

 

2028年=令和10年3月31日に何が起こるのかというと、風適法自体は大きく変わっていないが警察側が「俺達はこういうふうに法律読んだんだけど、お前らわかってるよな?」という、読んだということとその後に検挙されないための指針が示されます。

解釈基準という文書もそれをベースに作られている広告宣伝ガイドラインという業界団体発出文書も合わせて読まないと、事の本質はわからないのかなと思います。

 

PAAの表立った動き

ぱちんこ広告協議会ことPAAさんの話になりますが、業界団体ではあるが警察庁の認可を受けていない業界団体という位置づけであり、ざっくり言えばエクセルジャパンという団体と変わらないのかなと他所に思われても仕方ない程度の団体なのだと思います。

そのPAAさんが2018年問題を知らないわけでもなく年末に演者さん達の認定制度を作るということを公にしました。

ぱちんこ広告協議会が社員総会、来期の活動方針に「ぱちんこ広告認証制度(仮)」を新設

 

これ自体に対して反対をしたい人はおそらく、何かしら後ろめたい人以外いないのかなと思います。

気になるのは「新たに「ぱちんこ広告認証制度(仮)」を新設した。これは広告宣伝ガイドラインの理解を深めるための人材育成事業で、ガイドラインに関する試験を受講した者には資格証明書を発行することでホールもメーカーも安心して利用できる環境を整備していくという。」という一文であって、な~んにも考えずに寝てた人も受講したことになる謎の資格証明書になんの価値があるのかと思ってしまうところです。

後述しますが、演者さんのXでのポスト一つで会社全体の風適法許可が取り消しになるかもしれない、という大前提で見た場合に受講したら資格をくれる試験になんの価値があるのか意味が分かりません。

車の運転したことないけど、運転免許証取れました!くらい恐ろしい発想かなと。

 

令和10年に何が起こるかどうか、それをPAAさんも「存ぜぬ」状態ではないでしょうし、それに対する対応としては稚拙すぎる、そもそも普段から誰のためにもならないことしかしてないので警察認可の業界からの情報の早回しに使われているだけで年間十数万円も取ってることすらよくわからない組織なわけですよ。

気づいたら理事長がオンカジ推しまくってわけわからんこと叫んでたと思ったら、コロナ給付金の不正受給にまでなるわけですから。

 

PAAさんは必要な組織だと思いますし蔑む対象ではないにしろ、私を殺したいと言っていた人がトップを務める会社が加盟しているので。死にたくない私は迎合出来るわけもないのです。

これ以降、おそらくもう1記事に渡って物凄く失礼なことを書くと思いますがお許しくださいませ。

 

教育と資格はただの利権

既得権益業界のぱちんこ業界の人には何一つ耳の痛くない話だと思います。

まとめサイトやってる奴が何言ってるんだ?と思われるかと思いますが、インターネットビジネスには情報商材と言われる教育コンテンツがはびこってたり、私自身も普通に家庭教師をしていたり、気づいたら学校の先生の採用試験で校長の前で諸々お話して合格したりと、気持ちだけは教育関連の人ではあるのですが…

漢検4級、英検4級、数検3級、その他国家資格も民間資格もそこそこ持っていて、普通の人がやったら逮捕される行為も私は逮捕されない特権があったりしますが、一切役に立ちません。

役に立つ資格もあるのですが、本題からそれるので割愛しますが、誰しもある程度中学生時代に受けているであろう漢検英検で得したことって社会人になってからありましたか?英検2級準1級があれば~ってのはわかるのですが、別に英検が偉いわけでもなくTOEICの方が重宝されるわけで、漢字検定に至っては別に読めれば書けなくてOKなパーソナルコンピューター時代だと思ってます。

そこで発生するのがぱちんこを打つ人も打たない人も大嫌いな利権構造なんですが、資格を発行するという流れまででお金が生まれるわけで、どういうつもりで認定制度を始めるのかはわかりませんし、おそらく誰にも理解されずになおかつ適当な媒体や演者さんは受講させるのだろうなと思います。

 

いったんまとめ:悪いのは媒体代理店演者じゃなくてホールさん側

長くなりそうなので一旦別枠にしようと思うのですが、2025年に書く予定が今この文字を打っているのが2026年1月1日でございます。

 

PAAの演者認定制度的なものもそうだし、そういう事を発信していた人もいたわけですが、

風適法の責任は誰にあるの?

という問題を考えると、基本的には演者さんの前にふんぞり返って代理店に適当に仕事をふるホール様側なのかな?とも思います。

次回はそっちサイドに、ただの家庭教師がネチネチネチネチくだらない話を書こうと思います。

 

以上