皆様あけましておめでとうございます!
本年も1年どうぞよろしくお願い申し上げます。
こちらを書いているのはまさに年の瀬も年の瀬。おそらく掲載されるのは年明けになっているかと思われますが、今年も年末最後まで開発者にとっては多忙な1年でありました。
パチスロの年間収支はというと・・・悲しくなるのでやめておきます涙
さて、12月後半の新台たちがデビューしておりますが、その中でもニューギンさんの「L無職転生」が12月初週に導入された「L化物語」に匹敵する程の高稼働スタートとなっております!年末この時期の新台が立て続けのヒットで、ホール様にとっては安心して年を越せる印象ではないでしょうか。
上記の2機種とも抜群の稼働で、自分はまだあまり腰を据えて打ててはおらず、特に無職転生に関してはまだ満席状態ですので、ほぼ触れてもいない状況ではありますが、今回は「化物語」「無職転生」の導入後の所感を書かせていただこうと思います。プレイヤー目線での一個人の所感ですので、何かの合間にさらっと流し読みしていただけたら幸いです。
事前予想の記事もよろしければどうぞ!
(「スマスロの性能予想【化物語】【無職転生】」はこちら)
化物語
事前予想でも高評価させていただきましたが、想像以上の高い初期稼働となった本機。良いとは思っていたけどここまでの稼働は予想外、という方が多かったのではないでしょうか。
1〜2週目は全く空き台がなく座れない状況でしたが、3週目に入り仕事帰りには座れる余裕が出てきましたので、実際にある程度打てた上での所感です。
まず通常時のゲーム性や打感については、本当に初代化物語のままで懐かしく感じました。が、やはりレア役待ちにならざるを得ない仕様と、前兆が非常に長くなかなかCZに繋がらなかったので厳しい打感だった、というのが正直な感想です。ただそれも含めて、「初代もこうだったなあ」という所感ではあります。
スペックに関しても予想通りで、強く感じたのはやはり「駆け抜けばかり」という印象でした。初当りの8〜9割は何も出来ず150枚で終わる感覚で、唯一の上乗せ要素である倍倍チャンスに向かうルートである「怪異狙え」がなかなか来ない・来てもフェイクばかり・怪異が止まっても当たらないと非常に遠く感じ、当り中もストレスが強かったです。
500枚ごとに訪れる「上位CZのチャンス」も、何とか頑張ってチャンス状態に入り、そこで奇跡的に倍倍を射止めたのに上位CZ保留はあっさりスルー。スペックから考えてもハードルが高いことは分かっていましたが、チャンスのチャンスのチャンスから煽られていたのでかなりストレスに感じてしまいましたね。
そんな本機がなぜ高稼働しているのだろうと不思議に感じるのですが、周りを見ていると主なユーザー層が30後半〜40代以上の初代を打っていたであろう層のように感じ、やはり「初代もこんなもんだった」と耐えられる中間層が稼働を支えているように思いました。そんな状況を踏まえると、当面はそれなりの高稼働が続くように思いますが、モンキーターンや東京喰種ほどの長期稼働とはいかないのではないかというのが自分の所感です。
無職転生
新筐体を擁して登場した本機、周囲の事前評判はそれほど高いわけではなかったかなと思いますが、こちらも抜群の初動でスタートとなりました!ということで自分はまだ実際に打てておりませんが、周りの評判やホールで後ろから実機を見ていてのニワカ意見になりますがご参考まで。
実際のホールでの様子を見て感じたのは、本機を打っている層が20〜30代のプレイヤーが多いように見受けられ、化物語と比べると若年層に支持されているのではないかな、という点でした。
その要因としてまず一点挙げられるのは、「一度は触ってみたくなる斬新な新筐体」でしょう。操作性についてはもちろん賛否あるかと思いますが、周りやネットの評判を見ても概ね肯定的な意見が多いように感じます。かつてない見た目と打感を想像させる新筐体が、ゲームや音楽等のエンタメに敏感な今の時代の若年層の好奇心を掻き立てた、ということでしょうね。自分も早く触ってみたいです。(私は中年ですが笑)
あともう一点はやはり「版権の力」かと思います。「ゲーム性が面白ければ版権は関係ない」という意見もあるかと思いますが、ターゲット層に「まず打ってみたい」と感じさせられるかという点で版権は非常に重要な要素。例えば東京喰種にしても、初動は版権の力も大きかっただろうと思います。無職転生というタイトルが若年層にはドンピシャの版権だったのだろうと感じます。
筐体と版権がターゲットとする若年層の嗜好とマッチした、これが本機が抜群の初動となった要因だろうというのが自分の所感でした。
ゲーム性やスペックに関しては実際に打てていないのでまだ何とも言えないですが、ATまでのハードルが高く、AT1セット目で特化ゾーンに入れられないと単発で終わってしまうことも多そうでややキツい印象を受けておりますが、一方で常に「今はこのチャンス目を引けばOK」というのが見えているのは自力感が強くやれそうにも感じます。
予想通りにツラヌキ性能が非常に強そうで、ミドルスペックながらも荒波機種並みの出玉性能がありそうな点もやれそう感があって評価されているポイントになっていそうですね。
見た目だけではなく中身に関しても、早く打って打感を確かめたいところです。ただ現在は年末年始休暇ということもありますので、まだしばらくは座れない状況が続きそうですね汗
以上、12月導入の新台2機種の所感でした。
今年トップクラスの初動となった2機種、長期稼働に期待したいですね。今後の挙動に注目していきましょう!
今年も1年こういった長期稼働に期待出来る新台が続々と登場する事に期待したいですね!改めまして今年も宜しくお願い致します!


