【2023年8月版】Twitter改めXのアルゴリズムが変わり、大幅に女性演者さんの露出が減った件の考察-パーラーフルスロットルのお気持ち表明-

Twitterの仕様変更が目まぐるしくてそれに対応したり仲間を増やして情報共有したりということが最近忙しすぎる、パーラーフルスロットル 管理人です。

 

TwitterがXと名称変更されても未だにTwitterとしか書けずに老外っぽさが増してきたなと思い始めていますが、ぱちレボ!さんの共有ボタンも未だにTwitterなので旧世代感ある感じでこの後もTwitterと書かせていただきます。

 

Twitter社をテスラなどのイーロン・マスク氏が買収して以降、Twitterのオススメなどのアルゴリズム(機械的にどうしてオススメされるのか?)という情報をイーロン・マスク氏自身が公開していましたが、そこに何度か手を加えるようになりました。

なんどかのマイナーチェンジがあったり有料課金制度である青バッジを貰った人の一部による収益化などありましたが、今回は8月下旬にサイレントでアルゴリズムが変わったのではないか?と一部界隈がザワついたパチンコ演者さんやアイドル店員さんも共通する点をメインに少し書いていこうかと思います。

 

イーロン・マスクがやったこと

紆余曲折あってTwitter社を買収したイーロン・マスク氏がやったこととして

  • ツイートのインプレッション数を客観的に表示
  • 課金すると青バッジ付与
  • アルゴリズムを変更してオススメ機能を強くした(賛否あり)
  • ツイートのオススメ等に関するアルゴリズムを公開
  • Twitter収益化
  • さらなる変更へ…

っていうところがユーザー的には強いと思います。

青バッジを持っているとオススメ的なツイートでTL上の上位に上がりやすいというところから、青バッジを持っている人で一定のインプレッションを達成するとツイートで収益化可能というところもあったりして青バッジを持つ人は結構増えた印象です。

※ちなみに私は最初の収益で2月~8月上旬で10万円弱でしたが、それ以降をみると1日1000円にもならないので夢は見ないほうがいいです。

 

ただし、パチンコ業界に関わらず営業的な事で言うと今まで個人や団体の強さがフォロワー数で表されていたものが、ツイートを見られる頻度としてのインプレッション数に置き換わってしまったということが一部では問題化・一部では焦りになっていたんだと思います。

10年Twitter使って集めた10万フォロワーより、1年で集めた1万フォロワーのアカウントの方がインプレッション数が多い=見られているという現象が発生している感じです。

古参ライターさんや演者さんからすればなんで?と思うかもしれませんが、ネットやSNSの社会では常識の一つであって、使わなくなるアカウントは必ず存在する(機種変など)ので「あなたのMixiアカウントは今誰をフォローしてますか?」「フォロワー数を海外から買ったりしませんでしたか?」と聞くとだいたい納得するのですが、更にそこに機械的な判定が入ったりするので、フォロワーがツイートを見る率だったりが逆に大事になって波に乗ってるアカウントのほうが強くなる、というのはYouTubeでもあった事象だったりします。

※10万フォロワーの人が1000impするより、1万フォロワーの人が1000impする方が強くなる

 

ちなみに、こういったフォロワー数とインプレッションの乖離がデカくなる事を、昔の広告会社やインフルエンサーの中ではMAXむらい現象と呼ばれており、パズドラモンストなどのスマホゲーで一世を風靡して、当時としては数少ない100万登録者を達成したYouTuberでも10万再生いくかどうか…という現象になってしまい、それまでは「YouTube登録者数×◯円」だった企業案件の金額算出が見直されたみたいな実態があったりします。

MAXむらい現象的なのをパチンコ業界にあてはめると、ライターバブル的な時代があってそれもなくなりました~という流れではあると思いますが、一個人が急激に数字だけで価格が下がるというのもなかなかない事例なのかな?とは思います。

 

8月末は露出系の女性たちのツイートが軒並み見られなくなり…

総論的なのは以上までとして、

昨今パチンコ業界に係わらずグラビア系・地下アイドル系など露出度高めだったり高くなかったりの方の写真つきツイートが従来どおりのインプレッションを受けられていないという事が言われるようになりました。

これまでおじ様達の目の保養だった水着ギャル・胸チラ演者さん達のツイートが従来どおりのインプレッション・いいね・リプライ数などが得られずに、各界隈でザワツキがありました。

 

これがYouTube的な肌色多め規制や水着NG的な露出規制ではないようで、今まで画像や動画付きのツイートが優遇されていたのか?それがなくなったのか?など、SNSコンサルやアフィリエイト界隈でも様々な考察が出てきていました。

 

可能性としてはユーザー属性関係なく見られるツイートが優先される仕様変更?

今までは水着画像や露出画像(おおよそおじさん達の目の保養系)を見ていると、同系統のツイートがその下に自動でぶら下がったり、タイムラインの上にフォロー外でも勝手にオススメされる現象が発生していました。

そこに置き換わったのが大喜利系・ガレソ系の時事ネタ・一般人が共感するようなネタ=総じてバズっているツイートがほとんどになっているのではないか?というところに着目されている方が多数いらっしゃいました。

つまり、同系統のツイートがフォロー外の人へ表示される可能性や機会が激減して、一般的にどんな人でも興味があるであろうツイートの方が優先されやすい傾向・アルゴリズムに変わったんじゃないかな?との事。

※上記自体も8月末くらいの考察であり、Twitter側で今後も良くも悪くもさらなる仕様変更があるかと思います

 

上記の仮説が本当なら…

演者さんなどに向けて言うのであれば、自撮り写真をいっぱい上げるなら箸にも棒にもかからないどうでもいい話と一緒に載っけるのではなく、パチンコユーザー外にもわかるような・話題性のある話を交えるしかないのかな?と思います。

とは言え、発言内容などによってはパチンコ関係ない層からの集中砲火まで受ける可能性があるのかな?とか、フェミ層や鬼女層の逆鱗に触れる可能性まであるので話題選び言葉選びには細心の注意が必要かと思います。

果たして、そこまでしてインプレッション数を稼ぐことに意味があるのかどうか?という点は疑問ではありますが。

 

まとめ:同業者はみんな同条件

Twitterを使っている限り、同じようなことをしている人はずっと同じ条件でTwitterを使っているので相対的にはそこまでインプレッションも変わらないのではないかな?と思います。

露出多めの画像だけで数字が稼げるという一時代が終わったと考えるのもよし、また元通りになると望むのもよしかなと。

 

ただ、最近ちょこちょこ目にするパチンコホールアカウントが全く関係ないトレンドタグを仕込んでのツイートなど小手先中の小手先みたいな手法はちょっと頂けない…というか鬱陶しく感じるので辞めて欲しいし、そんなことをSNSコンサルが布教活動してると思うと能力の無さを露呈し過ぎだよなと悲しく感じております。

 

以上