注目機種の先取りPICKUP「P真・怪獣王ゴジラ2」 -元ホール営業部長S氏の注目機種診断-

【スペック】
V確変-STタイプ
大当り確率
低確率:約1/319.68
高確率:約1/65.01

・確変突入率:約50.00%
・ST継続率:約80.06%
・継続率:約83.59%
・2連目到達率:約54.50%


特図1
10R確変    1.0%  1500個  ST104回転(電サポ10000回転)
 5R確変   49.0%   750個  ST104回転(電サポ100回転)
 5R通常   50.0%   750個  時短100回転

特図2
10R確変   13.6%  1500個  ST104回転(電サポ10000回転)
10R確変   63.4%  1500個  ST104回転(電サポ100回転)
 3R確変    4.0%   450個  ST104回転(電サポ10000回転)
 3R確変   19.0%   450個  ST104回転(電サポ100回転)

次回継続ありV-STスペック。

電サポが100回転か・10000回転かどうかは基本的に最終回転まで判断が出来ない仕様となっている為、STの残回数が少なくなってしまったとしても最終回転まで期待が持続するスペックとなっています。ST機はどうしても残回転数が少なくなると絶望感が出てくるため、ここはいいポイントですね。

初当たり出玉も750個+時短100回転が付与されるため、裏目を引いてしまったとしても最低限の安心感は保たれています。

100回転を超えたスーパー咆哮タイム中のスピードはSA60と超高速での消化となります。
STは終わっているため、当選確率は1/319となりますがだらつき感はありません。

真・ゴジラ

通常時演出のベースはヒットした前作の真・ゴジラとなっているため全く問題なくユーザーには受け入れられそうです。役物演出等も前作の色合いを残しつつよりインパクトのあるものに仕上がっていると感じます。
また、通常時のリーチ含めて「シン・ゴジラ」の演出が新たに搭載されており、この点は更に評価が上がるところですね。

ゴジラ役物

筐体上部のゴジラ役物は賛否両論ありでしょうが、かなりかっこいい上にインパクトがありました。どこからでも一目でゴジラと視認できますね。
データランプが見れない点はやや難点ですが、今作ではデモ画面でデータ表示がされており、一目見れば現在のデータを把握することは出来ます。

通常時カスタマイズ機能

ニューギン社の機械でカスタマイズ機能を有した機種があまり思いつかないので、実質初?の搭載機かもしれません。※間違いでしたら申し訳ございません。

本機には三種類のカスタマイズがあり、
①天激バイブモード
②先読みなしモード
③保留先読み期待度UPモード
となっています。

カスタマイズ機能は必須に近くなっているかもしれませんね。

ハイミドル機の供給不足問題

お盆商戦前の重要なタイミングで登場するハイミドル機となります。お盆前ということでハイミドルの比率は重要になってくると思いますが、本機も供給は多くないようですね。

安定感のあるコンテンツだけにその動きに注目していきたいですね!