10月の新台性能比較~!-ぱちんこ開発日記-

こんにちはめんつゆです。

9月に入ってからもパチンコが絶不調でハイミドルを打てば毎回単発ばかり、甘デジを打てば遊タイム直行しての単発と負け額がとんでもないことになってきています…。

最近ではヘソ1個賞球のハイミドルが怖すぎて、へそ3個賞球のユニコーンやハイフリ2を打って投資速度の軽減を図ってお茶を濁している毎日です。それでも当らない、ラッシュが続かないことに変わりはありませんが…。

さて、9月はSAOがスマパチとしては初めてといえる高稼働を記録し、今や私の心の支えとなっているハイフリ2も一定の成績を残しました。

10月の新台は10/1に7機種、10/15に3機種が納品予定で、スマパチ2機種、ハイミドル3機種、ミドル・ライトミドル2機種、ライト3機種とバランスよく導入されます。

今月も各機種の性能を簡単に表にまとめました。

基準出玉率は甘辛比較のためにS5.5、B23で統一して出玉率を算出しています。
また推測運用Bは分岐S算出用にヘソ賞球毎のベースを設定しています。
どちらも実際の運用値よりも若干高いかと思いますがご参考までにご確認頂ければと思います。

PA激デジジューシーハニーハーレムが基準出玉率106%と高い値をマークしていますが、同社の激デジシリーズは全て設計値一覧の下限値が12と低めに設定されているという特徴があります。
B12での分岐Sは5.5となります。

先月分析した結果同様に、基準出玉率で102~105%程度の甘辛設計の機種が多く、以前のような出玉性能に特化した「高TY・1個賞球機特有の低ベース機」で千円Sが上昇しないために、プレイヤーからの「全然回らない!」といった悲痛な叫びが響き渡る機種ばかりといった状況からは徐々に解消されつつあるように感じます。

また注目機種としては、
まずはロングSTで登場のSANKYOの「PFかぐや様は告らせたい」に注目しています。
こちらはエヴァ15のスペックをベースに初当り出玉を削って初当り確変直通率をアップさせたタイプ。初当り出玉は450個→300個に減少していますが、確変直通率が7%アップし、より連チャンへの成功体験を増加させています。

もう1機種。3000個に特化したニューギンの「e義風堂々~兼続と慶次~」もその特筆すべき右打ち性能の魅力値とは裏腹に、基準出玉率もそれほど高くはなっておらず、eソードアートオンラインほどの台数は導入されない見込みですが、慶次の実績もまずまずであったことからスマパチの連続ヒットに期待したい1機種になりそうです。

また、今年は意欲的にミドル・ライトミドル帯のリリースを続け、やじきた→ハイフリ2と徐々に実績を高めてきているユニバーサル系の「Pギルティクラウン2」も地味に気になります。やや辛めの設計ではあり、粗利確保に向いていますが、今年の同社の一部実績から一定の成績を残してくれるのではないかと期待しております。

いずれにしても、そろそろ遊べる環境にシフトしていかないと私の小遣いが持たないので、スペックを企画するときはヘソ賞球アップした私的な企画を行いたいと思っております!(ウソです…)